にいがた食形態一覧

施設情報

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施設名新潟労災病院
住所
連絡先
電話番号
更新日2024/02/18

副食

学会分類コード食形態画像食種名称備考
べたつき
粒やカス全くなし
0j均質で、べたつきなどないゼリー。
離水が少なく、スライス状にすくうことが可能なもの。
たんぱく質含有量が少ないもの。
べたつき
粒やカス全くなし
1j均質で、べたつきなどないゼリー・プリン・ムース。個別対応 嚥下訓練食 嚥下食Ⅰ~Ⅲ *写真は嚥下食Ⅱ個別対応(左写真のほか、個別に対応)。嚥下訓練食(ST介助下が基本)。嚥下食Ⅰ(お茶ゼリー、ラクーナ飲むゼリー)。嚥下食Ⅱ(お茶ゼリー、ラクーナ、ブリックゼリー、プリン等)。嚥下食Ⅲ(嚥下Ⅱ+主食、副菜1品)
※嚥下Ⅲの副菜は、ペーストまたは刻み食対応)
噛まなくてよい
粒やカスなし
2-1ミキサーを使用し、粒が残らずなめらかに均一な状態。
ゲル化剤・とろみ剤でまとめたもの。
噛まなくてよい
若干の残渣あり
(粥粒程度)
2-2フードプロセッサーやミキサー等を使用したもので、若干の粒が残った状態。
ゲル化剤・とろみ剤でまとめたもの。
ペースト食トロメイク(明治)を使用。
ペースト食、刻み食はコンク2.5を使用し、栄養価アップをしている。
舌でつぶせる3フードプロセッサーやミキサー等を使用したものを、ゲル化剤で固めたもの。
舌や口蓋で押しつぶせる程度の硬さ。
歯ぐきでつぶせる
容易に噛める
4軟らかく調理したものを、きざみ~そのままの形態(*いずれの形態も)バラつきや、多量の離水がないよう配慮したもの。
箸やスプーンで切れるやわらかさ。
きざみ食ペースト食と同様。
歯ぐきでつぶせる
容易に噛める
4軟らかく調理したものを、きざみ~そのままの形態(*いずれの形態も)バラつきや、多量の離水がないよう配慮したもの。
箸やスプーンで切れるやわらかさ。
3分菜食軟菜食【3分菜食】
調理方法は、煮る、蒸す、茹でる。繊維質の硬い食品は提供しない。(海藻、きのこ、ごぼう、コーンなど)
【軟菜食】
軟菜食は、繊維質の食品は少量にして提供。常食と同じ内容だが、揚げ物は提供しない。

主食

学会分類コード食形態画像食種名称備考
べたつき
粒やカス全くなし
0j
べたつき
粒やカス全くなし
1jミキサーを使用したもの。
粒が残らずなめらかで均一な状態で、ゲル化剤を混ぜ、ゼリー状にした粥。        
噛まなくてよい
粒やカスなし
2-1ミキサーを使用し、粒が残らずなめらかに均一な状態。ゲル化剤・とろみ剤でまとめたもの。
ペースト粥
噛まなくてよい
若干の残渣あり
(粥粒程度)
2-2フードプロセッサーやミキサー等を使用したもので、若干の粒が残った状態。離水や粘度、付着性に配慮した粥。ペースト粥を代用。
舌でつぶせる3全粥に離水防止のとろみ剤やゲル化剤を混ぜたもの。
歯ぐきでつぶせる
容易に噛める
4米重量に対し5倍の水分量。または、米飯重量の2倍の水分量で炊いた粥。粒が残っている不均一な状態。
全粥3分粥、5分粥、7分粥と対応。
歯ぐきでつぶせる
容易に噛める
4水分量をやや多めに、軟らかく炊いたご飯。

水分とろみ

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とろみ調整食品備考
とろみ調整食品小さじ1杯
学会分類薄いとろみ中間のとろみ濃いとろみ
使用目安量 ( g )水100mlあたり
使用目安量 (小さじ)水100mlあたり